お金

昨日は今年最後の観劇、
こまつ座公演『組曲虐殺』に行った。
小林多喜二の物語。
笑えたし、楽しかったし、泣ける場面もあった。
なによりキャストが素晴らしかった。

こんな芝居が
もうちょっと小さな劇場で
もうちょっと安く観られたらなあと、
思ってもしかたのないことを思った。

劇中、
「絶望するには優しい人が多すぎる、
希望を持つには悪い奴が多すぎる」
というセリフがあったけど、
「絶望は虚妄だ。希望がそうであるように」
は、魯迅だったかな。

今日は墓参りに行った。
その足で池袋に出て、
世界堂で額とマットをを選び、
マットを切ってもらっている間に、
ビックカメラへ行って、
魔法瓶とヘッドフォンを買った。
どちらも持ってるものがボロボロだったので。

画材屋さんとビックカメラの大きな紙袋を提げて
地下鉄に乗って帰った。
お金がなくなって哀しい。
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