吉上恭太CD『ある日の続き』

吉上恭太さんのCDアルバム『ある日の続き』の
ジャケット・イラストを描かせていただきました。
正式発売は9月20日ですが、
今月23日から一部店舗で先行販売されます。
8月28日に行われる記念トークイベントに、
山川も参加させていただきます。
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吉上さんは児童文学の翻訳家で、
エッセイ集『ときには積ん読の日々』(トマソン社刊)の著作もあります。
50歳を過ぎた頃から、若いときにやっていた音楽活動を再開。
東京千駄木の古書ほうろうで定期的にライブを行い、
2013年に1stアルバム『オン・シノバズ・ブックストリート』をリリースしました。
今回のCDは4年振りの2ndアルバムになります。

恭太さんとはいつのまにか20年近いおつきあいになります。
菅原克己の詩を知って漫画化したいと思ったときや、
原画展やトークイベントをやったときなど、
いつも助言と励まし、お力添えをいただいています。
CDジャケットの絵を描かせてもらえて嬉しいです。
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【タイトル】CDアルバム『ある日の続き』
【歌と演奏】吉上恭太
【プロデュース】谷口雄
【収録曲】1.ぼくが生きるに必要なもの/2.かもつせん/3.犬の瞳が月より冴えたら/
4.ホーボーだって深海魚の夢をみる/5.ieji/6.one day〜或ル日ノ続キ
7.ほしどろぼう/8.十一月の寓話/9.ごはんの湯気で泣くかもしれない/10.涙
*全曲作詞・鶯じろ吉/作曲・吉上恭太/10.のみ、詩・菅原克己
【ジャケット・イラスト】山川直人
【写真】鶯じろ吉/とも吉
【デザイン】板谷成雄
【発売日】2017年9月20日
【制作】シノブフォン・レコード
【価格】2,300円+税

恭太さんからの「町の絵を、空を大きく」というリクエストで描きました。
原画だけ見ると「これでいいの?」という感じだったのですが、
デザイナー板谷成雄さんのアートワークで、
素晴らしいジャケットになりました!

正式発売は9月20日で全国流通しますが、
8月23日から
タワーレコード渋谷パイドパイパーハウス、
東京千駄木・古書ほうろう、
で先行販売される予定です。
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新作CD『ある日の続き』の吉上恭太さん、
新刊『町を歩いて本のなかへ』(原書房)の南陀楼綾繁さん、
それぞれのジャケット、カバー絵を描いた山川直人、
三人でトークイベントを行うことになりました。
【タイトル】東京で語ること、歌うこと、描くこと
【出演】南陀楼綾繁、吉上恭太、山川直人
【日時】2017年8月28日(月)19時半〜
【場所】東京千駄木・古書ほうろう
【料金】1,000円
詳細、ご予約はこちら → 古書ほうろう




(2017.8.14)

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by emikanta62 | 2017-08-14 16:38 | お知らせ | Comments(0)