カテゴリ:漫画単行本( 12 )



コミックビーム連載中の『小さな喫茶店』からの3冊目の単行本

『珈琲桟敷(こーひーさじき)の人々 シリーズ小さな喫茶店』

が4月24日発売になります。


【書 名】『珈琲桟敷の人々 シリーズ小さな喫茶店』

【著 者】山川直人

【装 釘】セキネシンイチ制作室

【発行日】2017年4月24日

【発行所】KADOKAWA/エンターブレイン

【判 型】B6並製/194ページ

【定 価】780円+税


同連載からの2冊の単行本

『一杯の珈琲から シリーズ小さな喫茶店』

『珈琲色に夜は更けて シリーズ小さな喫茶店』

も発売中です。

よろしくお願いいたします。






(2017.4.22)



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コミックビーム連載中の『小さな喫茶店』からの
単行本第二弾
『珈琲色に夜は更けて シリーズ小さな喫茶店』
が6月25日発売になります。

【書 名】『珈琲色に夜は更けて シリーズ小さな喫茶店』
【著 者】山川直人
【装 釘】セキネシンイチ制作室
【発行日】2016年6月25日
【発行所】KADOKAWA/エンターブレイン
【判 型】B6並製/194ページ
【定 価】740円+税
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同連載からの第一弾単行本
『一杯の珈琲から シリーズ小さな喫茶店』
もまだまだ発売中です。
よろしくお願いいたします。




(2016.6.21)
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詩人・菅原克己の作品を漫画にした、
『日常の椅子 菅原克己の風景』発売中。

高田渡の歌う「ブラザー軒」によって、
詩人・菅原克己を知り、
『菅原克己の風景』と題して発行した
3冊の同人誌に発表したものを中心に、
本書のための描き下ろしも加えました。
13篇 + 漫画による菅原克己略歴を収録。

*下段に取り扱い書店をお知らせしています。
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【書 名】『日常の椅子 菅原克己の風景』
【収録作品】あいびき/燈火/ヒバリとニワトリの鳴くまで/スコット・サーカスの夕べ/日常の椅子/聖バレンタインの日の夕べ/喫茶店の中二階で/〈贋札つくり〉について/「ビュビュ・ド・モンパルナス」を読んで/めくらのジャン/ブラザー軒/マクシム/四月のたより/菅原克己略歴
【著 者】山川直人
【装 幀】小沼宏之
【発行日】2016年4月20日
【発行所】ビレッジプレス
【判 型】A5並製/本文96ページ
【定 価】800円+税

*本書刊行を記念した原画展も行ないます。

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*「日常の椅子」より(原詩 菅原克己)

《『日常の椅子 菅原克己の風景』取り扱い店》
ビレッジプレスHP通信販売
東京千駄木・古書ほうろう
東京西荻窪・西荻モンガ堂
東京阿佐ヶ谷・古書コンコ堂
東京中野・タコシェ
東京下北沢・古書ビビビ
東京雑司が谷・ジャングルブックス
岡山県・451ブックス
奈良県・とほん
京都府・ホホホ座
愛知県・七五書店
京都府・レティシア書房
北海道・アダノンキ
京都府・ふたば書房 FUTABA+京都マルイ店

上記のほか全国の書店、ネット書店でも販売しておりますが、
山川の他の漫画単行本に比べ発行部数が少ないので、
すでに品切れのところもあるようです。
遠方からお出かけのときは、
事前にお店に問い合わせるなどしてください。

同人誌即売会、原画展などがあるたびに販売します。
同人誌即売会コミティアに委託をお願いしたので、
関西、名古屋、新潟、みちのく、北海道の各コミティアの、
委託販売コーナーにも置かれる予定です。

*ビレッジプレスHP内のVPマーケットでは、山川の同人誌の取り扱いもあります。

(2016.3.15)
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昨年からまた、
コーヒーと喫茶店を題材にした漫画
『小さな喫茶店』を連載しています。
9月26日にその単行本第1弾が出ます。

同じくコミックビームで以前に連載していた
『コーヒーもう一杯』の単行本は
1巻、2巻、3巻……としていましたが、
各話独立した短篇の連載だったこともあり、
一冊出すたびに新しい短篇集を編むつもりで、
原稿に手を入れたり、
連載時とは掲載順を替えたりしていました。

そこで、今回は巻数表記をせず、
『一杯の珈琲から シリーズ小さな喫茶店』
という形で刊行することになりました。
次にこの連載が単行本になるときは
『◯◯◯◯◯◯ シリーズ小さな喫茶店』
となるはずです。

この1年ばかりのあいだに思ったこと
考えたことから生まれた最新短篇集です。
お読みいただければ幸いです。

『コーヒーもう一杯』を読んでくださった人の多くが、
実は、漫画好きというより、コーヒー、
喫茶店好きの方々が多かったような気がします。
身近にいるコーヒー、喫茶店好きのお友達に
「こんな漫画があるんだよ」と
宣伝していただければ嬉しいです。
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【書 名】『一杯の珈琲から シリーズ小さな喫茶店』
【著 者】山川直人
【装 釘】セキネシンイチ制作室
【発行日】2015年9月26日
【発行所】KADOKAWA/エンターブレイン
【判 型】B6並製/194ページ
【定 価】680円+税
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カバーをはずした本体表紙はこんな感じです。

(2015.9.25)
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これまで、写真、カメラを題材にした短篇を
たびたび描いてきましたが、
とうとうそのものズバリの題名で、
一昨年から連載を始めました。

実は、写真にもカメラにも詳しくないです。
ただ、亡父がフリーのカメラマンでした。
カメラマンというとカッコよさそうですが、
子供の目から見る父親の仕事は、
重たいカメラバッグを提げて帰ってきては
毎晩遅くまで暗室にこもる、
「写真屋」と呼ぶのが相応しいような、
地味な職人仕事です。

「本気でないならやるな」と言われ、
カメラには触らせてもらえません。
それなのに、
中学生の頃から撮影について行っての荷物持ちや、
暗室仕事など、ずいぶん手伝わされました。

カメラマンの仕事には夢が持てず、
漫画家を志しました。
職人仕事の自営業という点で、
親子して似たようなことやってるなあと、
可笑しく思うことがあります。

そういうわけで、
仕事でときどき出会う
カメラマンという職業の人たちには、
いつも親しみを感じています。
この漫画の主人公に
父親の面影はまったくありませんが、
そんな気持ちで描いています。
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【書 名】『写真屋カフカ』第1集
【著 者】山川直人
【装 釘】小沼宏之
【発行日】2015年9月
【発行所】小学館
【判 型】B6並製/176頁
【定 価】694円+税

読み切り連作の第1集です。
連載が続くかどうかは、
ひとえに単行本の売り上げにかかっています。
よろしくお願いしますは、
買ってくださいということで申し訳ありませんが、
よろしくお願いします。

(2015.8.31)






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この4月に出る漫画の単行本の2冊目、
『道草日和』が30日、発売になります。
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【書 名】『道草日和』
【著 者】山川直人
【装 釘】セキネシンイチ制作室
【発行日】2014年4月
【発行所】小学館
【判 型】B6並製/220頁
【定 価】704円+税

隔月刊のビッグコミックオリジナル増刊に、
2009年〜2013年の足掛け5年連載した
読み切り短篇から21篇を収録しています。

同じ頃、
コミックビームでは『澄江堂主人』を連載していて、
あちらが暗くて重い話だったのに対し、
『道草日和』はのんびりした気分で楽しみながら描きました。
こんど出る『夜の太鼓』もビーム発表でやや重い話なので、
併せてお読みいただけると嬉しいです。

消費税アップ、光熱費の高騰と、
懐(ふところ)厳しい世の中ではありますが、
お買い求めいただければ助かります。
よろしくお願いいたします。

(2014.4.20)
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この4月に漫画の単行本が2冊出ます。
その1冊目『夜の太鼓』が4月25日発売になりました。
もう1冊の『道草日和』は30日発売です。
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【書 名】『夜の太鼓』
【著 者】山川直人
【装 幀】セキネシンイチ制作室
【発行日】2014年4月
【発行所】KADOKAWAエンターブレイン
【判 型】B6並製/194頁
【定 価】680円+税

コミックビームに発表した3つの漫画、
「バートルビー」前篇・後篇
「エスパー修業」前篇・中篇・後篇
「夜の太鼓」
を収録しています。
「バートルビー」は『白鯨』で有名な
ハーマン・メルヴィルの同名小説の漫画化です。
他の2篇はオリジナルです。

はじめからこの3つで1冊のつもりで描きました。
『澄江堂主人』以降の最新漫画集です。
頑張って描きましたので、
お読みいただけると嬉しいです。

「よろしくお願いします」というのは、
買ってくださいということで申し訳ないのですが、
よろしくお願いいたします。


(2014.4.18)
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『澄江堂主人』中篇・後篇、10月25日2冊同時発売。
よろしくお願いいたします。
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【書 名】『澄江堂主人』中篇
【著 者】山川直人
【装 釘】セキネシンイチ制作室
【発行日】2012年11月
【発行所】エンターブレイン
【判 型】四六判並製/194頁
【定 価】790円+税
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【書 名】『澄江堂主人』後篇
【著 者】山川直人
【装 釘】セキネシンイチ制作室
【発行日】2012年11月
【発行所】エンターブレイン
【判 型】四六判並製/194頁
【定 価】790円+税
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【書 名】『澄江堂主人』前篇
【著 者】山川直人
【装 釘】セキネシンイチ制作室
【発行日】2010年12月
【発行所】エンターブレイン
【判 型】四六判並製/204頁
【定 価】740円+税
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【書 名】『あかい他人(全)』
【著 者】山川直人
【装 釘】セキネシンイチ制作室
【発行日】2010年5月
【発行所】エンターブレイン
【判 型】B6/230頁
【定 価】680円+税

『あかい他人』は1989年〜1990年、
秋田書店の「ヤングチャンピオン」に発表した読み切りシリーズで、
デビュー連載『シリーズ間借り人』に次ぐ連載でした。
1991年には単行本にもしてもらったものの、
ほとんど売れなかったようです。

いわゆる処女単行本であり、
2冊目は11年後の『ナルミさん愛してる』(少年画報社)ですから、
長いあいだ私にとっての唯一の単行本でした。
ごく少数の人の「すごく良かった。大切にしてます」
という言葉に慰められたりしていました。

『コーヒーもう一杯』をきっかけに
過去の漫画の多くを単行本にしてもらってきましたが、
いちばん古い漫画で、絵もお話も稚拙で恥ずかしいです。
山川直人の最初の単行本、
バブル景気のさ中にこんな貧乏臭い漫画を描いていたんだなあと、
優しい気持でお読みいただければ幸いです。

なお、秋田書店版は、
全26話から18話を著者自選、描き下ろしを加えた19話でしたが、
今回は全話収録で初刊本の描き下ろしも含む27話の完全収録です。
さらに、連載時の2色カラーページは2色で再現されています。
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