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コミックビーム連載中の『小さな喫茶店』からの
単行本第二弾
『珈琲色に夜は更けて シリーズ小さな喫茶店』
が6月25日発売になります。

【書 名】『珈琲色に夜は更けて シリーズ小さな喫茶店』
【著 者】山川直人
【装 釘】セキネシンイチ制作室
【発行日】2016年6月25日
【発行所】KADOKAWA/エンターブレイン
【判 型】B6並製/194ページ
【定 価】740円+税
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同連載からの第一弾単行本
『一杯の珈琲から シリーズ小さな喫茶店』
もまだまだ発売中です。
よろしくお願いいたします。




(2016.6.21)
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文学、漫画、古本屋、そして純喫茶を愛する
京都在住のフォークシンガー、
世田谷ピンポンズさんのニューアルバムの
推薦コメントを書かせていただきました。
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世田谷ピンポンズ ニューアルバム
2016年7月7日二枚同時発売
『僕は持て余した大きなそれを、』(1500円+税)
『ニュータウン 新装版』(1200円+税)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「弾き語り」とは、
こういう歌のことを言うんだろうなあと思った。
世田谷ピンポンズの歌の真面目なところが好きだ。
あんまり真面目で一所懸命なので笑ってしまう。
笑って聴いてるうちに哀しくなってくる。
そういう作戦なんだろうけど、また聴いてしまう。
気をつけたほうがいいと思う。      
              山川直人       
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
また、アルバム発売を記念した
「COME BACK FOLKツアー」の
ファイナル・ライブのフライヤーに、
イラストを描かせていただきました。
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さらに、このイラストを使ったグッズ
文庫バッグ&巾着も、
現在進行中の「COME BACK FOLKツアー」
ライブ会場で販売されています。
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推薦コメントは、なんだか緊張してしまって
真面目に書いてしまいましたが、
世田谷ピンポンズの歌には、
コーヒーと喫茶店がいっぱい出てきて嬉しくなります。
ぜひ聴いてみてください。オススメです!

世田谷ピンポンズのアルバム、
ライブ・スケジュールなどの詳細は、
世田谷ピンポンズOFFICIAL WEB
をご覧ください。




(2016.6.17)
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6月12日発売のコミックビーム7月号に
『小さな喫茶店』の第20話、
「ロックンロール」が掲載されています。
ご覧いただけましたら幸いです。

この連載からの単行本第2弾
『珈琲色に夜は更けて』が
6月25日発売になります。
よろしくお願いいたします。





(2016.6.11)
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6月12日頃発売のビッグコミック・オリジナル増刊7月号に
『写真屋カフカ』の第18話、
「記憶の声」が掲載されています。
ご覧いただけましたら幸いです。

単行本『写真屋カフカ』第1集、発売中です。
よろしくお願いいたします。





(2016.6.11)
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『日常の椅子 菅原克己の風景』
(本体800円+税/ビレッジプレス刊)発売中です。
本屋さんで見つけるのは大変だと思いますが、
お早めにお求めいただければ幸いです。
ネット書店では、楽天ブックスが
なくなるたびに補充してくれているようです。
まだまだ在庫あるようですから、
高い古本は買わなくても大丈夫ですよ!

さて、今回は、本書によって
詩人・菅原克己に興味を持たれた方に
オススメの本を紹介します。
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『菅原克己全詩集』(2003年刊/西田書店/3800円+税)
漫画化にあたっては、この本を底本にしました。
表題のとおり菅原克己の全詩が読めます。
「ヒバリとニワトリの鳴くまで」と、
「聖バレンタインの日の夕べ」は、
元の詩をかなり大胆に改変していますので、
読み比べてみてください。
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『陽気な引っ越し』(2005年/西田書店/1300円+税)
『全詩集』はちょっと高いなあ、という人には、
ベストセレクションのこちらをオススメします。
山川が漫画にしたものでは「ブラザー軒」「日常の椅子」
「スコット・サーカスの夕べ」が読めます。
amazonで品切れになっていますが、
版元にはまだまだ在庫があるそうなので、
他の書店、ネット書店で注文でしてください。
ブックデザインが素晴らしいです!
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『現代詩文庫 菅原克己詩集』(1972年/思潮社/品切れ)
菅原克己存命中に刊行された本なので、
収録されている詩は、前半生に発表したものだけです。
ただ、ここでしか読めない文章が収録されています。
漫画化した「《贋札つくり》について」は、
「評論」として本書に収録されているものです。
品切れ中なので古本屋さんで探してください。

菅原克己には詩集以外の著作もあります。
現在入手可能なものでは、自伝的 エッセイ集
『遠い城 ある時代と人の思い出のために』
(2006年/西田書店/3107円+税)があります。

それから……
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『ビュビュ・ド・モンパルナス』
(フィリップ作/淀野隆三訳/1953年/岩波文庫/品切れ)
詩の中で「うす汚れた小さな本」と書かれている
フィリップの「ビュビュ・ド・モンパルナス」ですが、
漫画では勝手にこれと決めこんで描きました。
新潮文庫にも堀口大學訳があります(1954年刊)。
どちらも現在は品切れですが、
岩波文庫版は何年かごとにリクエスト復刊されているので、
古本屋さんで、安価で、よく見かけます。

漫画化しましたが、私もまだまだ読んでいない、
読み込めてない菅原克己がいっぱいあります。
多くの人が買って読んで、
さらなる研究、発掘があればいいなあと思ってます。

*画像は、私の本です。汚れててすみません。




(2016.6.4)
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以前、
応援イラストを描かせていただいたとお知らせした
鳥取大学生のプロジェクト、
クラウドファンディング
「『珈琲のまち鳥取』を知ってもらうための冊子を作りたい!」
ですが、その後、無事に目標額に達成しました。
目的であったMAP、冊子をはじめ、
返礼品のマグカップ、コースターも完成しました。

クラウドファンディング期日ギリギリまでドキドキし、
描いた絵を使ってグッズを作ってもらい、
参加させてもらって楽しい企画でした。
企画メンバーの砂見さん、森田さんに感謝です。
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この企画についての詳細は、下記をご覧ください。
「珈琲のまち 鳥取」の冊子を作りたい!プロジェクト

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クラウドファンディング・ページ

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(2016.6.3)
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上野のれん会発行の月刊誌
『うえの』2016年6月号に、
3頁の漫画『ずっと ただの ボブ・ディラン』
が掲載されています。

『うえの』では
いつも編集部にお題をいただいて描いています。
ときにはそれで苦しむこともあります。
今回のお題、まさかの「ボブ・ディラン」で
狂喜乱舞と思いきや、
描きたいことがいっぱいありすぎて
やっぱり苦しみました。
ご覧いただければ幸いです。

『うえの』は上野の商店街で
販売または無料頒布されています。




(2016.6.1)
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