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7月12日発売のコミックビーム8月号に
『小さな喫茶店』の第33話、
「母と娘の家」が掲載されています。
ご覧いただけましたら幸いです。

この連載からの3冊の単行本
『一杯の珈琲から』
『珈琲色に夜は更けて』
『珈琲桟敷の人々店』
つつましく発売中です。
よろしくお願いいたします。





(2017.7.13)

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荻原魚雷さんの単行本『日常学事始』の
カバーと本文にイラストを描かせていただきました。
「ここちよい日常ってなんだろう?
東京・高円寺暮らしのライターが自らの経験をもとに綴る、
衣食住のちょっとしたコツとたのしみ。
怠け者のための快適生活コラム集。」
(帯文より)
7月13日発売、1,300円+税、本の雑誌社刊。
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【書 名】日常学事始
【著 者】荻原魚雷
【カバー・本文イラスト】山川直人
【デザイン】戸塚泰雄(nu)
【発行日】2017年7月
【発行所】本の雑誌社
【判 型】四六判変形・並製/208頁
【定 価】1,300円+税

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表1袖から表4まで、
大きな紙に小さな部屋を描きました。
デザイナーの戸塚さんと下絵をもとに、
メールで何度もやりとりして完成させたのが
新鮮で楽しかったです。
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荻原魚雷さんには以前
『活字と自活』(2010年/本の雑誌社)でも
単行本カバーを描かせていただきました。
編集担当はどちらも宮里潤さんです。
同じ人から2度目の仕事をいただくのは有難く、
嬉しかったです。



(2017.7.10)



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南陀楼綾繁さんの単行本『町を歩いて本の中へ』の
カバーイラストを描かせていただきました。
全国のブック・イベントのレポート、書評、
学生時代の南陀楼さんの話まで、ヴァラエティな一冊です。
原書房刊、6月下旬発売、2,400円+税。
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【書 名】町を歩いて本の中へ

【著 者】南陀楼綾繁

【カバーイラスト】山川直人

【ブックデザイン】小沼宏之

【発行日】2017年6月

【発行所】原書房

【判 型】四六判並製/368頁

【定 価】2,400円+税

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デザイナー小沼宏之さんのアイデアで、
大きな紙に町の絵を描きました。
同じ絵をカバー、本体表紙、扉で使ってもらって
楽しかったです。
あ、タイトル文字も山川が描きました。
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南陀楼さんには10年以上前、
雑誌『ぐるり』でインタビューをしていただき、
当時の私には大きな励ましと勇気になりました。
そういうこともあって感慨ひとしおです。




(2017.6.18)



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6月12日頃発売のビッグコミック・オリジナル増刊7月号に
『写真屋カフカ』の第24話
「踏切の向こうとこちら」が掲載されています。
ご覧いただけましたら幸いです。

ここだけの話でまだ詳細は書けないのですが、
単行本第2集のための作業を始めています。
第1集から2年近くあいての続刊です。
私の本に限らず、
第2集が出たとき第1集が本屋さんで見つからない、
という現象がよくあるようです。
『写真屋カフカ』第1集、いつか買おうと思っていた方は、
いまのうちにお買い求めいただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。




(2017.6.12)


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6月12日発売のコミックビーム7月号に
『小さな喫茶店』の第32話、
「なんとなくお気の毒」が掲載されています。
ご覧いただけましたら幸いです。
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この連載からの3冊の単行本
『一杯の珈琲から』『珈琲色に夜は更けて』『珈琲桟敷の人々』
つつましく発売中です。
よろしくお願いいたします。




(2017.6.9)

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