漫画家・山川直人のブログです。


by emikanta62

『写真屋カフカ』第2集

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『写真屋カフカ』の単行本、第2集が
9月29日頃発売になります。
連載誌「ビッグコミックオリジナル増刊号」は隔月刊なので、
なかなかお話が溜まらず、
第1集から2年振りの続巻になりました。
第1集お読みの方には是非第2集も、
第2集で知った方には第1集も合わせて、
お読みいただければ幸いです。

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【書 名】『写真屋カフカ』第2集
【著 者】山川直人
【装 釘】小沼宏之
【発行日】2017年9月
【発行所】小学館
【判 型】B6並製/176頁
【定 価】694円+税







(2017.9.27)

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# by emikanta62 | 2017-09-27 17:04 | 漫画単行本 | Comments(0)

『小さな喫茶店』第35話


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9月12日頃発売のコミックビーム10月号に
『小さな喫茶店』の第35話、
「午後の居場所」が掲載されています。
ご覧いただけましたら幸いです。

この連載からの3冊の単行本
『一杯の珈琲から』『珈琲色に夜は更けて』『珈琲桟敷の人々』
発売中です。
よろしくお願いいたします。




(2017.9.13)

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# by emikanta62 | 2017-09-13 15:20 | お知らせ | Comments(0)

雲遊天下127


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特集◎酒場よ─追憶の下町酒場

大川渉×南陀楼綾繁─酒場対談
『下町酒場巡礼』の至福の思い出  堀内恭

[今ぼくが歌う歌]「トーキング烏山神社の椎ノ木ブルース」  中川五郎
[レコード棚から]村八分ライブ  豊田勇造
[記憶のB面]行かない人のためのパラレルワールド  貴島公
カニコーセンの事件は現場でおきて  堤雅彦(カニコーセン)
音楽と詩と珈琲(四)風のたより  山川直人
[ぼくの歌の旅、君の歌の旅]どうして旅に出なかったんだ(その2)  友部正人
[丹波の里から]原稿依頼  大塚まさじ
[棚にしまわれたフィルム]『ザ・カルト・ムービー・ビデオ』という1986年に刊行されたムック本  渡部幻
詰むや詰まざるや(六)  大川渉
相棒さまざま  田川律
[読んだり聴いたり積んだり]アメリカ音楽の深さを教えてくれた本  吉上恭太
[季刊・団地]都営北青山町アパート  保光敏将
[いつか、どこかで]「早稲田で読む」補遺  南陀楼綾繁
[本箱]間取り図に導かれて 『間取りと妄想』  宮地美華子(古書ほうろう)
編集メモ

表紙イラスト・本文カット  山川直人
デザイン・誌名&特集ロゴ  小沼宏之

A5判/本文64頁/500円+税
2017年8月/ビレッジプレス刊

本文ページでの山川の漫画の連載「音楽と詩と珈琲」
今回は小山清のエッセイ『風のたより』を漫画にしました。
これは世田谷ピンポンズさんが曲をつけて歌っていたのを聴いて
「いいなあ」と思ったものです。
でも、小山清にそんな詩、あったかなと全集を調べたら、
エッセイだったのでした。
そういうわけで今回の漫画の主人公は、
世田谷ピンポンズさんに似せて(似てないけど)描きました。




(2017.8.30)

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# by emikanta62 | 2017-08-30 11:06 | 雲遊天下 | Comments(0)
吉上恭太さんのCDアルバム『ある日の続き』の
ジャケット・イラストを描かせていただきました。
正式発売は9月20日ですが、
今月23日から一部店舗で先行販売されます。
8月28日に行われる記念トークイベントに、
山川も参加させていただきます。
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吉上さんは児童文学の翻訳家で、
エッセイ集『ときには積ん読の日々』(トマソン社刊)の著作もあります。
50歳を過ぎた頃から、若いときにやっていた音楽活動を再開。
東京千駄木の古書ほうろうで定期的にライブを行い、
2013年に1stアルバム『オン・シノバズ・ブックストリート』をリリースしました。
今回のCDは4年振りの2ndアルバムになります。

恭太さんとはいつのまにか20年近いおつきあいになります。
菅原克己の詩を知って漫画化したいと思ったときや、
原画展やトークイベントをやったときなど、
いつも助言と励まし、お力添えをいただいています。
CDジャケットの絵を描かせてもらえて嬉しいです。
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【タイトル】CDアルバム『ある日の続き』
【歌と演奏】吉上恭太
【プロデュース】谷口雄
【収録曲】1.ぼくが生きるに必要なもの/2.かもつせん/3.犬の瞳が月より冴えたら/
4.ホーボーだって深海魚の夢をみる/5.ieji/6.one day〜或ル日ノ続キ
7.ほしどろぼう/8.十一月の寓話/9.ごはんの湯気で泣くかもしれない/10.涙
*全曲作詞・鶯じろ吉/作曲・吉上恭太/10.のみ、詩・菅原克己
【ジャケット・イラスト】山川直人
【写真】鶯じろ吉/とも吉
【デザイン】板谷成雄
【発売日】2017年9月20日
【制作】シノブフォン・レコード
【価格】2,300円+税

恭太さんからの「町の絵を、空を大きく」というリクエストで描きました。
原画だけ見ると「これでいいの?」という感じだったのですが、
デザイナー板谷成雄さんのアートワークで、
素晴らしいジャケットになりました!

正式発売は9月20日で全国流通しますが、
8月23日から
タワーレコード渋谷パイドパイパーハウス、
東京千駄木・古書ほうろう、
で先行販売される予定です。
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新作CD『ある日の続き』の吉上恭太さん、
新刊『町を歩いて本のなかへ』(原書房)の南陀楼綾繁さん、
それぞれのジャケット、カバー絵を描いた山川直人、
三人でトークイベントを行うことになりました。
【タイトル】東京で語ること、歌うこと、描くこと
【出演】南陀楼綾繁、吉上恭太、山川直人
【日時】2017年8月28日(月)19時半〜
【場所】東京千駄木・古書ほうろう
【料金】1,000円
詳細、ご予約はこちら → 古書ほうろう




(2017.8.14)

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# by emikanta62 | 2017-08-14 16:38 | お知らせ | Comments(0)

『写真屋カフカ』第25話


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8月12日頃発売のビッグコミック・オリジナル増刊9月号に
『写真屋カフカ』の第25話
「夢見る宇宙人」が掲載されています。
ご覧いただけましたら幸いです。

出版社の告知はまだですが、
Web書店での予約受付がはじまっているので書いてしまいます。
単行本『写真屋カフカ』第2集、9月末に発売の予定です。
カバーのイラストとか描き下ろしのカットとか、もう描いて、
いまデザイナーさんに頑張っていただいてるところです。

第1集から2年あいてのの続刊です。
山川の単行本に限らず、単行本2巻が出ると
「1巻が売ってない!」という声をよく聞きます。
『写真屋カフカ』第1集、いつか買おうと思ってた方は、
いまのうちにお買い求めください。




(2017.8.11)

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# by emikanta62 | 2017-08-11 14:28 | お知らせ | Comments(0)